多古リサイクルセンター
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多古リサイクルセンターについて
廃棄物を資源として循環させるための一般廃棄物処理施設です。選別機による分別や圧縮・加工処理を行い、回収された廃棄物を再生原料として有効活用しています。
取扱品目
- カン
- ビン
- ペットボトル
- ビニール袋
- その他プラスチック
施設紹介
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計量器
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製品保管庫
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製品保管所
処理工程
廃棄物の選別・圧縮・再資源化を行う本線ラインと、ペットボトル処理に特化した専用ラインを備えています。
本線ライン
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投入ホッパー
3~4tまで一度に投入可能です。リサイクルラインに特殊なチェーンコンベアで、1時間に7.35tを処理します。
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前処理場
鉄屑・廃プラスチック・木くずなどを取り除きます。また、スプレー缶などの危険物も取り除きます。
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破袋機
廃棄物の入っているビニール袋を破袋してビニール袋は専用ラインに、廃棄物は本線ラインへ送ります。
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ペットボトル除去
ペットボトルを取り除き、真下を流れているペットボトル専用コンベアに投入口より流し入れます。
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磁選機によるスチール缶処理
本線ラインより磁選機によってスチール缶を取り、スチール専用のプレス機に自動的に投入します。
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白ビン処理
無色透明のビンを手作業で選別します。薄く色が入っているビンは区別がつけにくいため、処理が困難です。
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茶ビン処理
見た目に分りやすく、割れが少ないので処理がスムーズに進みます。
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その他ビン処理
白ビン、茶ビン以外のすべてのビンを処理します。
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アルミ缶処理
アルミセパレーターにより自動選別され、アルミ缶専用プレス機によって自動プレスされます。
ペットボトル専用ライン
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ペットボトル専用投入ホッパー
この場所であらかじめ異物やキャップを取り除き、専用ラインへ投入します。
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ペットボトル専用ライン
本線ラインからのペットボトルと合流し、プレス機へ送られます。
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ペットボトルストック庫
ペットボトルを一時的にストックし、量を調整しながらプレス機へ自動投入します。
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プレス機
圧縮したペットボトルにバンドをかけ、製品化します。
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製品ストックヤード
バンドの色でどこのペットボトルかすぐ分ります、出荷も間違わずに行っています。
リサイクル製品
廃棄物を資源として循環させるための一般廃棄物処理施設です。選別機による分別や圧縮・加工処理を行い、回収された廃棄物を再生原料として有効活用しています。
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スチール缶プレス
ひとつのブロックが約40〜50kgになるよう調整して製造します。再生鉄原料として出荷されます。
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アルミ缶プレス
ひとつのブロックが約15〜20kgになるよう調整して製造します。再生アルミ原料として出荷されます。
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白ビン
無色のビンです。ほとんどが無色のビンに再生され、白ビン原料として出荷されます。
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茶ビン
大半が茶色のビンとして再生されるため、茶色ビンの原料として出荷されます。
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その他ビン
茶色ビンの原料、もしくは路盤材として出荷されます。
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ペットボトル
ひとつのブロックが約15〜17kgになるよう調整して製造します。プラスチック製品の原料として出荷されます。
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電話でのお問い合わせ
電話をかける 0476-35-2635[営業時間 8:00~17:00]
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