ご挨拶

社長メッセージ

廃棄物を迷い子にしない!
限りある資源を大切に、そして次世代の為の美しい地球を!

当社は先代の「我の道は一つなり、廃棄物(リサイクル)である」という信念を一貫して業として参りました。燃やす・埋めるだけの時代から廃棄物処理が多様化し、3R(排出抑制・再利用・リサイクル)から再資源化事業等高度化法が施行されるなど、静脈産業にも未来の課題が問われています。

また、資源を循環させることで持続可能な社会と経済成長をめざすサーキュラーエコノミー(循環経済)などは動脈産業(生産・販売)と静脈産業(運搬・処理)の融合の必要性も感じられますが、静脈産業が抱える人材不足も切実です。

当社の顧客(市町村様始め民間企業様)は40年近くのお付き合いが多く、適正処理などの法令順守を前提に、しっかりお役に立てるよう更なる信用・信頼を構築していきたい所存でございます。

代表取締役社長 伊藤 公子

創業者メッセージ

創業者 伊藤 桂政
創業にあたって

高度経済成長の負の遺産である公害の環境関連法制の抜本的整備が図られた昭和45年、その2年後、弊社の前身「共同福祉再生原料 団体事業所」が設立され「再生利用の一念」を持ってボランティア活動を始めました。昭和50年現共同リサイクル株式会社を起こし、当時廃棄物処理に苦慮していた近隣市町村の仕事をスタートしました。リサイクルという言葉は当時メディアでは珍しかったのではないでしょうか。

今まで多くの顧客様の廃棄物処理をさせていただいております。昨今成層圏におけるオゾン層破壊、地球温暖化、酸性雨、熱帯林の減少、砂漠化、絶滅に瀕する野生動物など地球環境問題が取り上げられております。一人一人が廃棄物にもっと注目し興味を持つことにより、そしてさらに動脈物流(生産・流通)に見合った役割を担える静脈物流(再生・処理)としての我々廃棄物処理業はさらに社会的責任と期待を理解し、今まで培ってきた経験と実績でお役に立てるよう頑張っていきたいと思っています。

廃棄物処理やリサイクルに関するご相談は、
お気軽にお問い合わせください。